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藝文對談ともえ:第百四十四回:名作を置いておく にゲスト出演

芸術や文化に纏わる様々なテーマでフリートークをするインターネット・ラジオ 藝文對談ともえ にゲスト参加させていただきました。

話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン) ゲスト:本名カズト(ホンナさん)

解らないことを声高らかに言えるようになった時代。見えてきたのは名作を解らない人が多かったということ。「わからない」「好きじゃない」というのは言うのは構わない。言えるのは幸福なことではあるが、気になるのは解らない自分に価値を寄せていくロジック。「自分がわからない、好きじゃない、から、よくない」と断じてしまいがちな世論を幾つかのエピソードを交え話す。解らないものを取り敢えず置いておくことが本来大切であったが、今はそれが出来ない精神性であることが見えてくる。

https://wp.me/p6X1at-kl

 

令和元年十二月十五日、野尻泰煌氏が急逝されました。本名カズトの父が生前弟子であり、氏が主宰する書道会である泰永会に亡き父を永久会員として迎え入れてくださり、記念展にも呼んで頂き家族でお邪魔させていただいたいたばかりでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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