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藝文對談ともえ:第百四十三回:生き様の表出 にゲスト出演

芸術や文化に纏わる様々なテーマでフリートークをするインターネット・ラジオ 藝文對談ともえ にゲスト参加させていただきました。

 

話者:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッチャン) ゲスト:本名カズト(ホンナさん)

ミュージシャンの本名カズト(ホンナ カズト)さんをゲストに迎えての鼎談。マッチャンは八月に開催した泰永書展の前、永久会員の作品をご寄贈いただいた際、奇妙な体験をしたと語り始める。本人は亡くなっているにも関わらず、開いた作品ごとに本人が違う年代の有り様で今まさにココにいるという感覚を受けたと。センセイは「書は気の芸術というからね」と応え、それは当然であろうと受けとる。作品を仕上げた、その時までの経験や人生観、その時の精神性、体調が作品を通し赤裸々に語りかけると。作品とは、その人の生き様の表出であるという話題に。

https://wp.me/p6X1at-kh

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