diary:2015/1/19ma

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近頃感じること。例えば「奴はロックだ」「いやロックじゃない」というような他愛のない会話も最近は何かシャレにならない感じというか「で、君はどっちなの?」「その答え如何では今後の付き合い方も…」的な、ちょっとテキトーなことを言えない雰囲気が巷にあって。まぁいつだって反何々とか対何々ってのは必ずある訳で、それ自体は構わないのだけれど、どっちでもなかったりその日の気分で変わったりすることがなにかとんでもな […]

diary:2014/10/8we

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 今まで音楽についてまともに書いたことがなかった。 それは僕自身、音楽は詰まるところ個人の趣味思考でしかないと 考えているからで、自分にとって心地よいもの、好ましいものを 聴きたいように聴けばいいし歌いたかったら歌えばいいと思って いるからだ。  『音楽にはニ種類しかない。いい音楽とそれ以外だ』 というデューク・エリントンの有名 […]

diary:2014/9/10we

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SNSは陰謀説だらけだ。 なんでもかんでも陰謀だ。 まだ都市伝説的な話だった頃は酒の肴になったけれど、 最近はガチなので少し引く。 うわさ話ってのは声を潜めてするものだが、ネットの世界 では大手を振ってそこいら中に言いふらすことができる。 目を背けたくなる様な衝撃的な画像を貼り、これこそが 真実だと訴えればあっという間に情報は一人歩きし拡散さ れる。それに対し今度はあれは嘘だという噂が実しやかに […]

diary:2014/8/12tu

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うちのすぐそばにある十字路はちょうど中野区、新宿区、豊島区、練馬区と4つの区の外れに位置していて、僕は勝手に「くにざかいクロスロード」と呼んでいます。今の時期は道を渡れば趣の違った4つの盆踊り大会を楽しめます。娘が通っていた小学校のプールは飛び込んだ時点では豊島区で泳ぎきると練馬区でした。区をまたぐ25メートル遠泳です。 福島第一原発に近い富岡町では路地一本隔ててあっちは出入り禁止、こっちは出入り […]

diary:2014/7/16we

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何年ぶりだろう。オールナイトで映画を観た。池袋界隈でひとり呑みした後、夜風が気持ちよくこのまま帰るのはもったいないなと散歩がてら西口から東口に抜け文芸座を覗いたらちょうどあと10分程で一本目が始るところだった。ハル・ハートリーという監督の特集で4本立。予備知識ゼロ、飛び込み、始発待ち…なんかオレ、青春してるなぁ、とちょっとテンション上がりぎみで中央のシートに深めに座る。さすがにもう昔みたいなビール […]

diary:2014/6/10tu

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最寄りの某駅は改札が二階にあり、地上階には階段かエレベーターで降りる仕組みになっている。僕は基本階段を使う。エレベーターを待つ間に階段なら下に着いてしまうからだ。 いつもは階段派の僕だが、その日はたまたまエレベーターの扉が開いていて、すっと吸い込まれるようにエレベーターに乗り込んだ。中には女性が乗っていた。そのエレベーターは両扉式で、女性は背を向けて僕の前に立っていた。ほんの数秒でエレベーターは地 […]

diary:2014/5/14we

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僕は元福島県人です。今現在、住民票は東京都中野区です。本籍は福島県郡山市ですが、住民票に記載されている町名は古い呼び名のままで、今は別の町名になっており、本籍地は地図にも載っていません。 福島に住んでいた時間より、もう東京での生活が長くなってだいぶ経ちますので、現在の福島の現状をつぶさに知ってる訳ではありません。 それでも福島には両親、妹夫婦、甥姪、叔父叔母らが今もおりますから、福島に縁の無い方よ […]

diay:20131031th

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2013年10月31日(木) 手つかずの海沿いの集落。うっそうと茂るセイタカアワダチソウ。彼らがどんなに高くどんなに広くその地を埋め尽くそうとしても、悲しみの痕跡を覆い隠す事はできない。 南相馬で歌った帰りに小高地区の村上海岸に立ち寄りました。その荒涼とした風景を前にして何をどうすればよいかなどという未来を語る言葉は僕には何一つ見つける事はできませんでした。もうだいぶ前に警戒区域解除とされている地 […]

diary:2013/8/27tu

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福島に二日程帰った。暑い盆だった。墓参りから戻りテレビをつけると、地元のテレビ局のアナウンサーが手に温度計を持ち汗だくでこう叫んでいた。「線量計はただ今35度です!」線量計…。想像するに彼は線量計を手に日々福島県各地の線量を中継しているため、温度計と言うところを思わず習慣で線量計と言ってしまったのだろう。その後訂正されることもなく中継の画面は切り替わり、何事もなかったようにスタジオのアナウンサーは […]

diary:2013/6/4tu

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あの、これ僕の母校です…。ていうか全国版だし…。で、このニュース見て走馬灯のようにある出来事が思い出されました。当時僕はブラスバンドでトロンボーンを吹いていたのですが、天気の良い日はよく屋外で練習をしていました。ある穏やかな夏の日の午後、金管楽器の仲間といつものように外で練習をしていた時の事です。一列に並んでロングトーンをしている目の前を一匹の豚がもの凄い勢いで駆け抜けて行きました。あんなに驚いた […]

diary:2013/3/11ma

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2013年3月11日 苦しみの元が「執着」だと言うのなら死ぬまで執着することに決めた。人に、物に、土地に、心に、生に執着しじたばたすることにした。怒ったり泣いたりしてるうちはきっと忘れないだろうから。

diary:2013/2/16sa

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人はなぜ歌を歌うのか。この「チェット・アトキンス&フレンズ」の映像にその答えのひとつを見つけることができる。 「鏡に映る自分を見るたび父のことを思い出す…」と語り彼は静かにギターをつま弾く。 歌が始まり歌い終わるまでの短い時間この場所に居合わせた一人一人が思い思いの”I still can’t say good-by”を胸の奥で歌ってる。一番会いたい人を想いなが […]

diary:2013/1/24th

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こればっかり聴いてた時期があったなぁ。久し振りに聴いたけど、懐かしいというより忘れてたものをゆっくり取り戻してゆく感じ。良い音楽ってのは決して古くはならないんだ。そして良い音楽はいつでも力をくれる。よしと。いっちょやるか。

diary:2013/1/6su

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。昨年末最後のブログをえらい剣幕で終えてしまったので、2013年の一発目は「笑う門には福来る」ということで厳選に厳選を重ねたこの二本をお届けしたいと思います。http://www.youtube.com/watch?v=XBpmFLsuJHshttp://www.youtube.com/watch?v=njEPegXTa5U え~楽しんで […]

diary:2012/12/5we

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神楽坂に行く。 大好きな街。 とくに目的もなくぶらぶらするには ちょうどいいあんばいの街で 裏路地の細い坂や階段を歩けば いつもどこか懐かしい風景に出会う事ができる。 飯田橋に下る坂の途中に今はもう少なくなった名画座がある。 ここで映画を観る時はいつも全く予備知識もなく、 題名とポスターの雰囲気だけで観るかどうかを決め、 良さそうだったら時間まで辺りを散策して時間をつぶす。 一番贅沢な映画鑑賞だ。 […]