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藝文對談ともえ:第四十八回:創作の格闘 へ出演

書家の3人が藝術や文化に纏わる様々なテーマでフリートークするインターネット・ラジオ 藝文對談ともえ に引き続きゲスト参加。分野の異なる活動者に思いが通じるものを感じ取りスッキリした感覚を身内に収録を終えた。

以下、藝文對談ともえ より転載)

2017/4/20th:引き続き本名さんとの話は続く。デジタルと創作活動について話題が出る。「デジタル仕事による創作活動には格闘の後が見えない」という本名さん。デジタルは道具として見た場合にとても便利である。しかし格闘の後が消えていく点でデジタルは便利さ以外の点で何か大切なものを失っているのではなかろうかと。デジタル要因が不要と言いたいわけではなく、アナログとデジタル双方をわかっている作家はデジタルで失われる部分を把握した上でバランスをとれるが、そもそもデジタル作業しか知らない作家は、その裏側の落とし穴に気づかないのではないかと投げかける。作品への取り組みにはいかに格闘するかが肝。センセイは書家ならいかに座って書いているかであり立ってちゃしょうがないと言う。そこから構えの部分で現代の創作活動にそれぞれの思いを吐露していく。

放送:第四十八回:創作の格闘

 

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